被爆者派遣募金

2020.02.03

NPT再検討会議延期に伴う対応について

現在、新型コロナウイルスによる感染症が世界中で発生しており、患者数の増加が伝えられています。それに伴い、外務省は3月25日、全世界を対象に危険情報「レベル2(不要不急の渡航は止めてください)」に指定しました。4月27日から開催を予定していたNPT 再検討会議も延期が見通されているため、日本被団協は3月16日、代表団の国連派遣中止を決定しました。

被爆者派遣募金は、NPT再検討会議に合わせて30人の被爆者がニューヨークへ渡り、証言活動を行うことを支援するために呼びかけておりました。そこでこの度、被団協のみなさんと協議のうえで、以下のように対応させていただきたくことにいたしました。

◯NPT再検討会議は延期にともない、今回の支援分については「年内の被爆者国連派遣費用」とし、被爆者が国連で証言活動を行うための費用として使用する。

※現在、10月の国連総会に合わせて被爆者を派遣し、証言活動実施を計画しています。また、もしも年内の派遣が困難になった場合、別途協議を行い対応させていただきます。

※以上の対応についてご不明な点がある方は当クラウドファンディングのメッセージかinfo@hibakusha-appeal.netにご連絡ください。

ご支援いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。

被爆者派遣募金スタート

これまで私たちヒバクシャ国際署名は、被爆者のみなさんとともに国内外1000万人以上の方々から署名を集めてきました。今回、この署名活動の呼びかけ団体でもある「日本原水爆被害者団体協議会」(日本被団協)がスタートした国連派遣募金のサポーターを務めることになりました。

被爆者国連派遣募金とは

今年、核兵器に関する5年に1度の核不拡散条約(NPT)再検討会議が国連で開催されます。日本被団協は30人の被爆者を含む、50人の代表団をこの会議に合わせてニューヨークへおくり、証言活動を行います。世界の指導者に核兵器廃絶への政策転換を訴えるため、世界の若者たちに広島・長崎の記憶を語り継いでもらうため、被爆者の活動を応援してください!

目標金額:1000万円
支援方法:振り込み、クラウドファンディング
呼びかけ団体:日本原水爆被害者団体協議会
サポート団体:ヒバクシャ国際署名連絡会

募金の使途

集まったお金は以下の活動資金として使用いたします。

1.被爆者ら30名を含む50名の代表団のニューヨークでの活動経費
●現地交通費
●イベント開催経費
●通訳経費

2.ヒバクシャ国際署名の提出行動のための経費
●場所代や音響設備等手配を含む

3.それらを支え世界に情報発信するユース(10~20代)3名の派遣費
●現地からの情報発信と記録
●ユースとしての発言

振り込み

銀行口座
  みずほ銀行 新橋支店
  口座番号0895608
  日本原水爆被害者団体協議会

郵便振替口座
  口座番号:00100-9-22913
  加入者名:日本原水爆被害者団体協議会

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NEWS

私も署名しました

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斉藤一美

文化放送アナウンサー

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ミュージシャン/俳優

デニ・ムクウェゲ

婦人科医、人権活動家。2018年ノーベル平和賞受賞者

ヤン・キッカート

オーストリア国連大使

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作家・元文化放送アナウンサー