ABOUT

ヒバクシャ国際署名とは

「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」
そのような想いから、被爆者たちがヒバクシャ国際署名をはじめました。
私たちは2020年までに、世界中で数億の署名を集めることを目標としています。

署名活動概要

あなたの署名を国連へ

署名の様子
広島と長崎に原爆が投下されてから70年以上が過ぎました。

しかし、今も9カ国が核兵器を保有し、その数は合計すると1万5000発にものぼります。

平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。

あなたとあなたの家族、すべての人々を絶対に被爆者にしてはなりません。

国連では、核兵器禁止条約が作られました。すべての国がこの条約に入りすみやかに核兵器をなくすよう、求めます。

あなたの署名が、核兵器廃絶を求める世界の世論となって国際政治を動かし、命輝く青い地球を未来に残します。あなたの署名を心から訴えます。

この署名を呼びかけた2016年4月の段階ではなかった核兵器禁止条約が2017年7月7日に採択されました。これを受け、この署名は核兵器禁止条約にすべての国が加盟することを求めながら、核兵器の完全廃絶を求めていきます。

連絡会

連絡会

被爆者は、すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求めます。

この訴えに賛同して署名するのが、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(通称「ヒバクシャ国際署名」)です。

2016年4月、広島と長崎の被爆者が署名活動をスタートしました。

2020年までに世界中で数億の署名を集めることを目標としています。

2020年まで毎年、国連へ提出していきます。

2017年7月、国連で核兵器禁止条約ができました。すべての国がこの条約に入り核兵器をなくすよう、この署名を国連に提出していきます。

ヒバクシャ国際署名を進めるために、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」推進連絡会(通称「ヒバクシャ国際署名連絡会」)が2016年8月に発足し、活動しています。ヒバクシャ国際署名連絡会には、この署名活動の趣旨に賛同する団体、個人が参加できます。ヒバクシャ国際署名連絡会の申し合わせ事項はこちらからダウンロードください。

また、各地で、ヒバクシャ国際署名を進めるための地域連絡会が生まれ、活動しています。
 
詳しくはお問い合わせください。
ヒバクシャ国際署名連絡会
〒105-0012
東京都港区芝大門 1-3-5 ゲイブルビル 902(日本被団協内)
電話 03-3438-1897 FAX 03-3431-2113
メール info@hibakusha-appeal.net
または下記の「お問い合わせ」からお問い合わせください。

ヒバクシャ国際署名連絡会参加団体一覧

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ヒバクシャ国際署名連絡会参加団体一覧

ANT-Hiroshima
安保体制打破新劇人会議
音楽センター
核兵器廃絶地球市民長崎集会
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
原水爆禁止日本協議会 ★
原水爆禁止日本国民会議
「憲法9条にノーベル平和賞を!」実行委員会
公益財団法人日本YWCA
主婦連合会
新日本婦人の会
世界宗教者平和会議日本委員会 ★
世界ヒバクシャ展
世界連邦運動協会
全国空襲被害者連絡協議会
全国商工団体連合会
全国大学生活協同組合連合会
全国地域人権運動総連合
全国地域婦人団体連絡協議会
全国保険医団体連合会
全国労働組合総連合
全日本教職員組合
全日本民主医療機関連合会
創価学会平和委員会 ★
長崎の証言の会
日本医療福祉生活協同組合連合会
日本カトリック正義と平和協議会
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)★
日本山妙法寺
日本宗教者平和協議会
日本生活協同組合連合会 ★
日本青年団協議会 ★
日本中国友好協会
日本のうたごえ全国協議会
日本反核法律家協会 ★
日本婦人団体連合会
日本平和委員会
日本民主青年同盟中央委員会
人形劇団プーク職員組合
ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団
ピースデポ
ピースプラットホーム ★
ピースボート ★
非核の政府を求める会
広島YMCA国際コミュニティセンター
ふぇみん婦人民主クラブ
明治学院大学 Peace☆Ring ★
(50音順、 ★ =事務局参加団体)

以上、計47団体
※2018年11月1日現在

地域連絡会一覧

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地域連絡会一覧

北海道

ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会 (2017年9月26日〜)

青森県

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる青森県連絡会(2016年11月12日〜)

岩手県

ヒバクシャ国際署名をすすめる岩手の会(2016年12月17日〜)

宮城県

ヒバクシャ国際署名宮城連絡会(2017年3月10日〜)

秋田県

秋田県ヒバクシャ国際署名推進連絡会 (2017年4月21日〜)

山形県

ヒバクシャ国際署名山形県連絡会 (2017年4月10日〜)

福島県

ヒバクシャ国際署名福島県推進連絡会 (2017年5月12日〜)

茨城県

栃木県

群馬県

埼玉県

ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会 (2017年3月22日〜)

千葉県

千葉県ヒバクシャ国際署名推進連絡会 (2016年6月4日〜)

東京都

ヒバクシャ国際署名をすすめる東京連絡会 (2016年11月17日〜)

神奈川県

新潟県

「ヒバクシャ国際署名」新潟県連絡会 (2017年8月21日~)

富山県

石川県

ヒバクシャ国際署名をすすめる石川の会 (2016年7月16日〜)

福井県

山梨県

長野県

ヒバクシャ国際署名長野県推進連絡会 (2017年3月16日〜)

岐阜県

ヒバクシャ国際署名をすすめる岐阜県民の会 (2017年3月24日〜)

静岡県

ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会(2018年4月28日~)

愛知県

ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会(2017年7月23日〜)

三重県

ヒバクシャ国際署名をすすめる三重県民の会 (2017年7月12日〜)

滋賀県

「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」 (2017年12月10日〜)

京都府

被爆者の訴える核兵器廃絶国際署名を大きく広げる京都の会 (2017年7月15日〜)

大阪府

ヒバクシャ国際署名推進・大阪の会 (2017年12月18日〜)

兵庫県

奈良県

和歌山県

鳥取県

ヒバクシャ国際署名をすすめる鳥取県民の会 (2017年5月24日〜)

島根県

岡山県

広島県

2018年3月19日、ヒバクシャ国際署名広島県推進連絡会(2018年3月19日~)

山口県

ヒバクシャ国際署名山口県推進連絡会 (2017年4月11日〜)

徳島県

香川県

愛媛県

高知県

福岡県

ヒバクシャ国際署名推進福岡県連絡会(2016年7月14日〜)

佐賀県

長崎県

「ヒバクシャ国際署名」をすすめる長崎県民の会 (2016年9月26日〜)

熊本県

大分県

宮崎県

鹿児島県

ヒバクシャ国際署名をすすめる鹿児島県民の会 (2017年9月23日〜)

沖縄県

全国計26団体
※2018年11月1日現在

核兵器禁止条約について

2017年7月7日、核兵器禁止条約が成立しました

核兵器のおわりのはじまり

2017年7月7日、国連で核兵器禁止条約が122カ国の賛成により採択されました。これは、核兵器を非人道兵器として全面的に禁止し、その廃絶の道筋を定めた条約です。核兵器の非人道性を世界に訴えてきた被爆者らの運動が、実を結んだのです。

同年末、核兵器禁止条約の成立に貢献したとして、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を授賞しました。ヒバクシャ国際署名の呼びかけ人の一人である広島の被爆者サーロー節子さんは、ノーベル平和賞授賞式で、核兵器禁止条約を「核兵器のおわりのはじまり」にしようと訴えました。

核兵器禁止条約が正式に効力をもつためには、50カ国の批准が必要です(2018年10月1日現在、19カ国が批准)。また、現在この条約に背を向けている核兵器保有国や、核兵器に頼る国々の姿勢を変えさせなければなりません。ヒバクシャ国際署名連絡会は、すべての国が核兵器禁止条約に入り核兵器をなくすよう求めて、この署名を国連に提出していきます。

NEWS

私も署名しました

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Metis

アーティスト、被爆三世

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市原悦子

女優、声優

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小泉翔

株式会社TABIPPO共同創設者