国連総会第一委員会議長に830万人分の署名目録を提出しました

2018.11.02

ヒバクシャ国際署名連絡会は10 月10日、国連本部で開催中の国連総会第1委員会(軍縮・国際安全保障)のイオン・ジンガ議長(ルーマニア国連大使)に、830万403人分(9月30日時点)の、核兵器廃絶を求める署名の目録を提出しました。提出は連絡会を代表して、日本被団協の木戸季市事務局長と濱住治郎事務局次長によって行われ、提出の場には昨年に引き続き中満泉軍縮担当上級代表(事務次長)が同席しました。

ジンガ議長は、「こんなに目を見張るほどたくさんの署名を集めてくれてありがとう。ヒバクシャがつらい経験を共有し、尊厳のうちに生きることを選んだことに大変感銘を受けました」と、わたしたちの活動に共感してくれました。

提出の様子は国連のホームページでも紹介されています。
https://www.un.org/disarmament/update/appeal-of-the-hibakusha-nihon-hidankyo-hands-over-8300403-signatures-supporting-call-for-the-elimination-of-nuclear-weapons/?fbclid=IwAR0FR-tDN6NsaYzipKdQTGRQbkCqY6Zvb_2SP8sZ525IR1mhN5F6Avc7xtE

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