《連絡会活動紹介》創価学会平和委員会の草の根の取り組み

2020.10.12

《連絡会活動紹介》創価学会平和委員会の草の根の取り組み

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインの取組を強化してきました。それはヒバクシャ国際署名の連絡会参加団体も同様です。今回は連絡会参加団体の「創価学会平和委員会」のみなさんの取組を紹介します。

この間、創価学会のみなさんはオンラインでの証言会や広報活動においてもオンライン署名を促す取組を積極的に行われました。創価学会のみなさんの協力もあり、7月から8月にかけては通常では一日数十人程度のオンライン署名も一日で数百、数千の数が寄せられることもありました。

ヒバクシャ国際署名活動を担当する創価学会平和委員会 迫本秀樹さんよりコメントをいただきました。

創価学会平和委員会では、2016年以降、草の根の取り組みでヒバクシャ国際署名を推進してきました。2020年の3月以降、コロナ感染対策のため対面での活動を控えざるを得なくなる中、試行錯誤しながらではありますが、主に3つの取り組みに挑戦しました。

①独自のウエブサイト(SOKA YOUTH)やSNSでヒバクシャ国際署名を紹介

②機関誌(聖教新聞)で被爆者のインタビュー企画記事を掲載(2回)

③被団協等のご協力をいただき「オンライン被爆証言会」を開催(7回)

こうした取り組みを、それぞれオンラインでの署名に連動させていきました。具体的な署名数は分かりませんが、コロナ禍にあっても運動を前に進めた確かな手応えと、今後のオンライン活用の重要性を感じることが出来ました。

創価学会平和委員会のみなさんは署名がスタートした2016年より、運営員会の一員として参加。女性平和委員会や青年部が中心となり、被爆証言映像を観賞する草の根映写会などの活動を全国で行い、これまでに40万2301筆の署名を集めてきました。

地域においては広島創価学会は13万3889筆を同署名広島県推進連絡会へ、長崎創価学会は8万2439筆を長崎原爆被災者協議会に届けていただいています。

▼報道

中國新聞「ヒバクシャ署名 13万3889筆託す 創価学会、広島県連絡会に」2020年9月9日

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=100857

SOKAnet「核廃絶求めるヒバクシャ国際署名 広島・長崎で学会が寄託式」2020年09月09日

https://www.sokanet.jp/topics/2020-09-09-16576.html

NEWS

私も署名しました

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アーサー・ビナード

詩人

ヤン・キッカート

オーストリア国連大使

四角大輔

作家、プロデューサー、冒険家

清水まなぶ

ミュージシャン/俳優

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仲代達矢

俳優

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野口聡一

宇宙飛行士

デニ・ムクウェゲ

婦人科医、人権活動家。2018年ノーベル平和賞受賞者