ニューヨークでの活動について

2019.10.09

ニューヨークでの活動について

NY現地時間10月8日国連にて 鈴木さんと藤森さん

ニューヨーク国連本部で国連総会第一委員会(軍縮・安全保障)が開かれるにあたり、すべての国が核兵器禁止条約に加わり核兵器を廃絶することを求めて、日本から被爆者らが「ヒバクシャ国際署名」1000万人超分を携えて現地入りしています。現地入りしたメンバーについてはこちら

また、ピースボートがニューヨーク港に寄港し、現役医師の音楽ユニット「インスハート」によるコンサートがマンハッタンで開催されるなど、核兵器廃絶を求める多彩なプログラムが行われます。詳細は以下の通りです。

NY現地での活動詳細

■10月10日(木)午後1:15~
国連本部 Conference Room 9にて
「ヒバクシャ国際署名」連絡会、オーストリア政府国連代表部 共催
サイドイベント
Hibakusha Appeal – 核兵器の禁止と廃絶を求めて
発言 藤森俊希 日本被団協事務局次長
鈴木慧南 「ヒバクシャ国際署名」事務局 ほか
詳細:
http://reachingcriticalwill.org/images/documents/Disarmament-fora/1com/1com19/events/10Oct-hibakusha.pdf

■10月10日(木)午後7:00~
Hall of Worship, Community Church of New York にて
“Hibakusha Appeal – 証言とコンサート”
出演 現役医師の音楽ユニット「インスハート」
登壇 東ちづる 女優
藤森俊希 日本被団協事務局次長 ほか
詳細:
http://reachingcriticalwill.org/images/documents/Disarmament-fora/1com/1com19/events/10Oct-Hibakusha2.pdf
http://peaceboat.org/english/news/hibakusha-appeal-concert

■10月11日(金)午後1:15
国連本部 Conference Room 4にて
「ヒバクシャ国際署名」1000万人超分(目録)の提出
提出者:藤森俊希 日本被団協事務局次長
受取者:ローレンティ国連総会第一委員会議長、中満国連軍縮担当上級代表

■10月11日(金)
ピースボート(第102回「地球一周の船旅」)のニューヨーク港寄港(10月10~11日)にあたり、国連代表部とピースボートの共催で、軍縮における若者の役割に関するイベント”Youth Champions for Securing our Common Future”を行います。
世界の若者75名(来年が国連75周年、被爆75周年であることに合わせ)が軍縮における若者の役割について各国の外交官らと議論します。
詳細:
http://www.peaceboat-us.org/youth-champions-for-securing-our-common-future-friday-october-11-2019/
午前中は国連本部にてサイドイベント、午後はピースボート船上でのパネル討論。
午後の船上パネル討論の参加登録は既に締め切っています。詳しくはお問い合わせください。

署名提出について

10月11日(金)午後1:15
国連本部 Conference Room 4にて
「ヒバクシャ国際署名」1000万人超分(目録)の提出
提出者:藤森俊希 日本被団協事務局次長
受取者:ローレンティ国連総会第一委員会議長、中満国連軍縮担当上級代表

日程の詳細は、以下までお問い合わせください。
<s-hatakeyama@peaceboat.gr.jp> +1 267 254 9363
Sumiko Hatakeyama

NEWS

私も署名しました

イメージなし

斉藤一美

文化放送アナウンサー

清水まなぶ

ミュージシャン/俳優

サチャ・ヨレンティー

ボリビア国連大使

イメージなし

吉永小百合

俳優

四角大輔

作家、プロデューサー、冒険家

ヤン・キッカート

オーストリア国連大使

エラ・ガンディ

マハトマ・ガンディの孫
平和活動家